【日本】日本の若者で「将来の職業に必要なスキルを身につけている」と考えていたのは世界平均の半分以下のわずか3割~『世界の若者9,500人を対象にした就職に関する意識調査』:アデコ
- 上海人才服务行业协会
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- 发布时间: 2017-04-05
世界最大(*1)の人財サービス企業であるアデコグループ(本社:スイス・チューリッヒ、CEO:アラン・ドゥアズ、以下「アデコ」)は、同社が拠点を置く世界各国の18歳から30歳の若者9,572人を対象に、「就職に関する意識調査」を実施しました。
<調査結果のまとめ>
1. 「将来の職業に必要なスキルを身につけている」と考えている日本の若者は31.5%で、世界平均73.08%の半分以下、本調査の主要13ヵ国中でももっとも低い結果となった。
2. 「将来の職業のために、準備する必要があるスキル」では、本調査の主要13ヵ国中、日本の若者だけが「コミュニケーション能力」をトップに挙げた(53.27%)。他の主要国の若者は、「実務経験」と「外国語」を重視。
3. 「就職の役に立つと思うもの」では、本調査の主要13ヵ国中、日本をはじめドイツ以外のすべての国の若者が「実務経験を重ねる」ことをトップに挙げた。
4.「今後10年間における最大の望み」では、「経済的安定」がトップ、次いで「夢の仕事に就く/充実した仕事をする」という結果となった。
译文:
日本年轻人认为正在掌握未来职业的必要技能的想法只有世界平均一半以下的30%-以世界9500名年轻人为对象开展的就业思想调研:Adecco
世界最大的人力资源服务企业之一Adecco(总部:瑞士 苏黎世城,CEO:アラン・ドゥアズ,以下称Adecco,以本公司世界各国有18个据点的18-30岁的9572名年轻人为对象,开展了关于就业思想的调研。
调研结果汇总:
1、年轻人认为正在掌握未来职业的必要技能的想法的有31.5%,不到世界平均73.8%的一半,本次调研中主要的13个国家中比率也是低的。
2、"为将来的职业,准备必备必要的技能",本次调研的主要13个国家中,只有日本的年轻人以"沟通力是能力"为首要有53.27%,其他国家的年轻人重视"实践经验"和"外语"
3、对就职有利的因素,本次调研的13个国家中,以日本为首德国以外的所有国家的年轻人认为"重复工作实践"是最重要的。
4、关于此后10年中的最大愿望,"经济安定"排名第一,"从事梦想的工作"紧随其后。
(翻译:荣鑫)
信息来源:https://jinjibu.jp/news/detl/12603/




